強風と子場所に悩まされる。2020年5月16日の釣行記。

8時半頃から少しだけ釣りに行ってきました。

以前からGoogleMapで目を付けていたポイントなので1日楽しむくらいの気持ちでポイントに向かいました。

ポイント周辺

まずはポイント周辺からチェック!

上流は置いておいて、下流をダウンストリームで探ってみます。

ダウンストリームってあんまりやったことないなぁ、と思っているとフライに反応が!

クイルボディパラシュート#14で

25センチくらいの良型ヤマメでした。

目当てのポイントへ

目当てのポイントに移動してみましたが思ったよりも川幅が狭い。。。

しかも風が強くなってしまいフライが流される。。。

魚は見えているのですが狙ったところにキャストできず、、、何とかキャストが決まった瞬間にバイトを得ることは出来ましたがアワセに失敗しました笑

そのまま釣り上がっても良かったのですが、どうせならもう少し川幅のある場所で釣りしたい!と思ったので移動しました。

移動して

移動してみると先ほどの河川よりも水が多い。。。

とりあえず流心脇の流れのゆるいところなら良いだろうと、引き続きクイルボディパラシュートを投げます。

反応はそこそこありますが小さい。。。

ちょっとした落ち込み脇の緩い流れにフライを流してみますが無反応。
ドラッグでフライが沈んだ?ちょっと怪しい?感じになったのでピックアップしてみると魚が掛かっている様子!笑

綺麗なイワナでした。

ドラッグでフライが沈んだのと見間違えるような違和感でした。
もしかしたら今までも何度もこういうバイトを見逃しているかもしれません。。。

そこから少し下流に移動して、ここぞというポイントにフライを流してみるとドルフィンバイトが!

こちらも良型のヤマメでした!

満足したので13時半頃納竿。

フライパターン

最近クリップルばかり投げていたので今回はクイルボディパラシュートをメインに釣りをしてみました。

釣り上がり用にとハックルを厚めに巻いてみましたがキャストも問題なく、反応も得られましたし浮力も十分で使いやすかったです。

ハックルを厚めに、フックも細軸にして浮力を確保

まとめ

ちなみに今回はリーダー短め、ティペット長めを試してみました。
ティペットをいつもの倍にしましたがキャスト性能は問題なし!
横着して前回使った12ftリーダー(短くなっていたので10ftくらい)をそのまま使ったので先端が詰まって投げやすくなっていたのかもしれません笑

ロングティペットのドリフト性能を試す場面はあまり無かったのでその点は不完全燃焼ですね。
釣果は満足だったので良しとしましょう笑

タックル
ロッド:カムパネラ 3733CL
リール:ダイワ ロッホモアSLA 3/4
リーダー:バリバス スタンダード12ft6X(先端詰10ftくらい)
ティペット:銀鱗0.6号 5.5ft