来シーズンの渓流解禁に向けて準備中で、今回はフライリールを購入してきました。
候補
まずメーカーについて調べて、ハーディを選びました。
ハーディは「フライリールと言えば」、というくらいのメーカーですので来シーズンのフライリールを検討する上で一番に目に留まりました。
中でもフェザーウエイトがカッコいいな、と。
ただ、フェザーウエイトはイングランド製ではないのでハーディのリールだから、というリールで選ぶにはちょっとイマイチです。
それでも一目惚れしてしまったので第一候補にフェザーウエイト、第二候補に同じくハーディのマーキス。
第三候補は「悩んで決められないなら来年は高価なリールじゃなくて良いか」という考えからオービスのバテンキルにしました。
購入
フェザーウエイトをネットで探してみるとほとんど在庫切れ。。。
なかなか見つかりませんが以前に近くのショップで見かけていたのでもしかしたらまだ有るかも、と店舗に足を運んでみました。
ガラスケースの中にフェザーウエイトを発見しましたが欲しかった2000サイズではなく1000サイズでした。
2000はライン番手2/3/4、1000は1/2/3で、来年使う予定はDT3、たまに2を使うかな、という感じでしたので2000で検討していました。
1000でも行けそう感はありますが、、、決めかねたので店員さんに聞いてみました。
その際に接客して頂いた方は雑誌にも取り上げられているほどのフライフィッシングの名手の方で、
「私も0/1/2番手のリールでDT3を半分に切って使ってます」
「DT3なら半分で切って使うと1000でも大丈夫ですよ。バッキングにモノフィラを使えば堰堤とか距離の欲しい場所でもシューティングヘッドみたいに使えるので」
「マーキスとフェザーウエイトですと若い人ならフェザーウエイトで良いかもしれません。高齢で転ぶようならマーキスは丈夫なのでおすすめなんですよね」
と的確でためになるアドバイスを頂きました。
この方が言うのであれば、と即決で購入しました。
Hardy Ultralite FW DD
改めて見てみると無駄のないデザイン。
かなり軽くて1日使っても疲れない軽量設計。
心地いいドラグのクリック音。
かなり気に入りました。
まとめ
来シーズンのフライリールにハーディのフェザーウエイトを購入した話でした。
購入時に聞くことができた話を忘れないようにまとめてみました笑
今から解禁が楽しみです笑