【2020年モデル】ダイワ、シマノの新作ワカサギリールをチェック!

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ダイワ、シマノの2020年モデルのワカサギリールが発表されました。

が、正直そこまで変わっていません。。。

 

シマノの外部電源化を期待したのですが。。。

 

一応どのような内容なのかチェックしてみます。

 

ダイワ

クリスティアCRTα

CRTαはクリスティアシリーズの最上位機種で、外部電源モジュールを搭載した高性能電動リールです。

2020年モデルはソリッドブラック/メタルレッド グラデーションの本体色が追加されるようです。

機能追加などは見られませんが、外部電源、名人誘い、追い食い巻きなどこれ以上追加する機能がないくらいなので十分かもしれません笑

 

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クリスティアCRT+

CRT+はサファイアブルー/マゼンタ グラデーションの本体カラーが追加になりました。

個人的にはαの新色よりもこちらの方が好みです。

上位機種のCRTαとの違いは外部電源モジュールが付属しないだけなのですでにモジュールを持っている、もしくは外部電源は必要ない、という方はこちらを選択するのが良さそうです。

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クリスティアCRT

CRTは2020年、マットブラックが追加となりました。

無難な黒もかっこいいですね。

機能としては外部電源、追い食い巻き、名人誘いが無いモデルです。

水深カウンターや棚ストップなどは欲しいけど名人誘いなどは不要、という人向けですね。

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クリスティアE

クリスティアEシリーズには新たにレッドが追加になります。

Eは機能を省いた安価なモデルです。

水深カウンターや棚ストップなどはありませんが、安価ですのでとりあえずワカサギ釣りを始めてみたい、という方にはおすすめです!

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シマノ

レイクマスターCT-T

シマノのレイクマスターは新色としてダークレッド、ダークグレーが追加となった他、少し機能が見直されているようですので機能ごとに紹介します。

バックラッシュ防止システム

スプールにブレーキを搭載し、着底時のバックラッシュを防止するというもの。

普段は指を少し当ててブレーキ調整をしていたのでブレーキ搭載はなんとなく理解できるのですがブレーキに頼ると沈下スピードが遅くなるのでは?と思ってしまいます。

実際に使ってみないとわからない部分ですね。。。

 

マットラバーコーティング

本体下部に滑りにくいマットラバーコーティングが追加されました。

ワカサギリールは不注意で落水させてしまうこともあるので滑り難くなるのは魅力的ですがどこまで効果があるかは分からないですね。

 

スイッチのクリック力アップ

巻き上げスイッチのクリック力をアップさせて不意の巻き上げを防止する機能が追加されました。

シマノのワカサギリールは掴んだ際に巻き上げスイッチに触ってしまって自動巻き上げされてしまうトラブルが1日数回は発生するのでこの変更は大変嬉しいですね!

fishing.shimano.co.jp

まとめ

両社共に大きな変更はなく、去年購入したユーザーはあまり魅力を感じないかもしれません。

私としてはレイクマスターのスイッチ変更が一番気になるのですが、来年こそは外部電源版のレイクマスターが出るのでは?と思うと購入ボタンを押すのを躊躇います笑

 

来シーズンはひとまずクリスティアE辺りで釣りをしてみようか考え中です。