メンディングの難しさを知る。2020年5月17日釣行記。

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フライフィッシング

従兄弟と朝6時頃から渓流に出かけました。

お互いに初場所で、私はフライ、従兄弟はルアーで釣りしてみました。

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到着

到着してみると、少し水が少ないかな、という感じ。

わりと好みの渓相ですが魚が薄い。。。

最初はクイルボディパラシュート#14で釣り上がりました。

早々に1バイトありましたが魚は小さく、針掛かりすることはありませんでした。

また、フライに出た感じもスプラッシュライズとはいえ控えめな感じなのでフライが合っていないのかも、と。
周りを見てもまだ虫が出ていないのでひとまずはクリップルにフライチェンジしました。

クリップルで釣り上がっていると広めのプールでバイト!
フックアップしましたがファイトでバラシ。。。

それでもキャスト、アワセが綺麗にきまって、気持ちのいい魚だったので満足!

その後は虫が出てきたのでクイルボディパラシュートに戻して2匹ほど釣りました。

ラインメンディングの難しさ

今回は投げやすさ重視で9ftリーダーだったのですが、手前に流れがある状態で奥のポイントを狙うと手前の流れにフライラインとリーダーを持っていかれてフライにドラッグがかかってしまいます・・・。

こういう場合はロッドを持ち上げてリーダーを水面につけないようにするか、小さめのロールキャストで前面にリーダーを戻すのがセオリーですが。
ティペットを引っ張ってしまうとフライも引っ張ってしまうのでリーダーとフライラインのみをロールさせる力加減が難しい。。。

メンディングはリーダーの長さ、ティペットの長さ、ロッドの張りとレングスで難易度は変わりそうなので色々研究してみます。

まとめ

釣果は少ないですが気持ちの良いバイトを得られたので満足の釣行でした。
メンディングをもう少し練習すれば流れの向こうでもフライを留められるorナチュラルドリフトできそうなので練習あるのみですね。

タックル
ロッド:カムパネラ 3733CL
リール:ダイワ ロッホモアSLA 3/4
リーダー:バリバス オールパーパスナイロン9ft6X
ティペット:銀鱗0.6号 5.5ft

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つりんぐらいふ
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