春のルースニング釣行!雪代の影響は?

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フライフィッシング

先週、フライ&ルアーで解禁後初の渓流釣行を行いましたが雪代でほとんど釣りにならず。。。

今回は父の案内で別の川の様子を見に行ってきました。

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到着、スタート

14時頃からスタート。

雪代の濁りは少なく、前回の川と違って水量も落ち着いているのでウェーディングできそうな感じ。

とりあえずビーズヘッドニンフからスタートしてみます。

目ぼしいポイントを流してみますが全く反応無し。

ルースニングもまだまだ経験不足なのでインジケーター下の長さの調整がおぼつかない感じです。。。

インジケーター下が短いと流れに揉まれて深場を探れませんし、長すぎるとキャスト難易度が上がります。

流れに揉まれても浮き上がりづらいようにレッドワイヤーの量を考えてタイイングする必要があるかもですね。

そんなことを考えながら釣り上がりつつ川底の石をひっくり返してみます。

昆虫観察

石をひっくり返してみると、

少しわかりにくいですが写真中央右におそらくカディスラーバ?が居ます。

実はストーンフライも居たのですがカメラを用意している間にどこかへ行ってしまいました。

その後、父が釣ったイワナのストマックを見せてもらうと、

たぶんユスリカとカゲロウ。。。

あまり餌を食べていないか、14時過ぎという時間もあるので消化してしまったか。

どちらにせよ私の持っているフライボックスにはマッチできるフライはありませんでした。

雪代で濁っていると思い大型のフライばかりでしたがピューパがあっても良かったかもしれません。

水がクリアであれば小さいピューパでも視認できるのかは要検証ですが。。。

まとめ

結局釣果は0で16時前に納竿。

今回はロールキャストとボウアンドアローキャストでバックが少ないポイントでもフライを流すことができたのと、この時期の魚のストマックを確認できたことが収穫ですね。

次回の釣りに活かして少しずつ経験値を貯めていきたいと思います!

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